寄居町で家具・生活用品を手放す方へ
寄居町の粗大ごみは、材質と地区で出す日が変わります。
寄居町では、木製の家具と金属製の家具で分け方が異なり、可燃粗大ごみの収集日も川北と川南で違います。全部をまとめて同じ日に出せるとは限らないので、少し段取りが必要です。まだ使える家具や雑貨がまとまってあるなら、分別を始める前につなぐスイッチにご相談ください。
- 出張費・査定料 0円
- 対象品のお引き取り 0円
- 室内から運び出し
処分する前に、知っておきたいこと
寄居町の粗大ごみと、つなぐスイッチの違い
まだ使える家具や生活用品は、粗大ごみに出さなくても手放せます。寄居町の粗大ごみに出す場合と、つなぐスイッチにご相談いただく場合を比べました。
| 項目 | ||
|---|---|---|
| 運び出し | 町が決めた場所まで、ご自身で運びます | スタッフが室内から運び出します |
| 事前の準備 | 木製・金属製に分け、鏡・ガラス・金具を取り外します | 箱詰め・仕分けは不要。解体が必要な家具もスタッフが対応します |
| 日程 | 可燃粗大ごみは川北が第1水曜日、川南が第3水曜日 | 最短1〜2日。ご都合に合わせて調整します |
※つなぐスイッチがお引き取りできるのは、再利用できる対象品です。状態や量によっては、お引き取りできない場合もございます。
寄居町は周辺エリアのため、再利用できるお品物が2トントラック1台分ほどあることを目安にお伺いします。処分したいもの全部ではなく、お引き取りできそうなお品物の量で考えます。お部屋全体の様子を、お電話でお聞かせください。
片付けの手間と費用を減らすコツ
処分は「引き取りのあと」がおすすめです。
先につなぐスイッチで使えるものを引き取れば、寄居町の粗大ごみに出すものが減り、申し込みや運び出しの手間も少なくなります。
1まずはご相談
お電話やLINEで、手放したいお品物とご住所をお聞かせください。写真がなくても大丈夫です。
2使えるものを無料で引き取り
スタッフがご自宅で対象品を選び、梱包・搬出まで行います。費用はいただきません。
3残ったものだけ寄居町のルールで
お引き取りできなかったお品物は、下の手順で処分できます。
お引き取りできなかったお品物は
寄居町で粗大ごみを出すときの流れ
お引き取りできなかったお品物は、寄居町の分別ルールに沿って処分できます。家具の材質と、お住まいの地区を確認しておきましょう。
STEP 1木製か金属製かで分ける
町の分別冊子では、木製のタンス・椅子・机などは「可燃粗大ごみ」、金属製の家具は「不燃ごみ」です。マットレスなどは、金属が入っているかどうかで分け方が変わるので、品目ごとの案内を確認しましょう。
STEP 2川北と川南で収集日が違います
可燃粗大ごみは、川北の市街地・西部・桜沢・用土地区が第1水曜日、川南の折原・鉢形・男衾地区が第3水曜日です。出す場所はいつものごみ置き場と違うことがあるので、町の冊子の一覧で確認しましょう。
STEP 3部品を外して、量が多いときは持ち込みも
木製家具を出すときは、鏡・ガラス・金具などを取り外します。可燃粗大ごみがたくさん出る場合は、江南・深谷清掃センターへの持ち込みも案内されています。受付や費用は、町の最新の案内で確認してください。
町で処理できない品目もあります。当社がお引き取りできるのは再利用できるお品物だけで、対象外のものをまとめて運ぶことはできません。引き取りのご相談と町の分別を、それぞれ確かめながら進めましょう。